マルカメ式ブログ

仕事・趣味などを通して出会ったイイモノたちの紹介等。 そんなに深くないです。

夏の最強果物

ついに決定~!


これです↓

ゴゴゴゴゴ…!

メメタァ~!(効果音)
DSC07497.jpg
出ました。
新型果物。その名もバイオチェリー

プラム系の形と、巨峰をさらに巨大化したような色が特徴的。

食べてみた感想-

なんてことっ!
皮の硬さや食感はまさにプラム系。
しかし全くと言っていいほど酸味がありません。
そしてけっこうな甘さ。とはいえ飽きない感じ。

さらに丁度いい汁っぽさで、齧ってもだらだら
果汁が垂れたりしません。
人に投げつけたくなるようなサイズ感もまたよし!

なんでも、すもも(プラム)とアメリカンチェリーを交配
させたものとのことです。

もともとアメリカンチェリー好きなので
そんなことされたらひとたまりもありません(´・ω・`)
試しで買ってみたワンパックはその日のうちに
空になりました。

ということで、お店で見かけたら即買いです。

DSC02262.jpg


  1. 2013/07/29(月) 19:19:23|
  2. 食べ物・飲み物
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cep CALF SLEEVES

ドイツcepカーフスリーブです~

DSC07443.jpg
元々は医療用のソックスメーカーとのことで
精度が凄く高い印象。

装着したときの収まり具合がよく
ズレないです。
DSC07444.jpg
かなりの着圧ですが縫製がうまくて
縫い目の違和感は皆無ナリ。

効果の程はというと
この前の富士山で使用しましたが
後日の筋肉痛なしでした。

ガチッとサポートされている
感じが強くて、安心感もありました。

カラー展開も豊富で
カラフルなものもありますが
黒や白もあります。

サポートタイツがめんどくさいと
感じておられる諸兄姉にオススメです。
見た目的にもいい感じです。

お値段は3675円也。
スポーツ全般に使えるので
値段相応の価値があると思いますよ~

DSC05851.jpg


  1. 2013/07/11(木) 13:05:15|
  2. 山道具
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富士山 富士宮口から

昨日行ってきました~

アドレス君でam2:00に東京出発。
ひたすらR246を進み
御殿場到着はam5:00くらいです。

途中のコンビニからみた富士山。相変わらずでかい奴だぜ…
DSC07453.jpg
現地の天気予報は曇りで、気温は低めとのこと。
予報通りな感じですね。

長~い富士山スカイラインを登りきって五合目到着~
DSC07459.jpg
すぐ上には雲がかかってます。

am6:50。登り始めはこんな感じ。
DSC07460.jpg
天気のせいか、登山者もまばら。
雰囲気も吉田口とは大分ちがいますねぇ。静かです。

だいぶ雲に近づきました。
DSC07464.jpg

いよいよ突入!
DSC07465.jpg
ここから先は、ず~っと雲の中です。
霧雨&西風という感じ。

新七合目、御来光山荘到着~。am7:52です。
DSC07468.jpg
この先から砂よりも岩主体になります。

ここで登山を止めて下りてきた人と遭遇。
上はかなりの荒れ模様だそうです。
ここまでも結構風が強くて、漠然とした不安がありましたが…。

眼鏡をかけているので、それが霧の水滴で曇るのが
鬱陶しいのですが、風が強いので拭いても拭いても
すぐ曇るという状況です。
そのため視界は5mくらい。これが地味にペースを落としていきます。

それと気温がそもそも低いのに
風をモロに受けるので身体がどんどん
冷えていきます。

am9:30 八合目、池田館に到着。標高は3250mです。
DSC07475.jpg

am10:10 九合目、万年雪山荘に到着。標高3410m。
DSC07476.jpg
正面奥から手前方向に強風が吹いてきます。
建物のカゲで衣服の調整をしました。
R3を着ました。相当冷えました。

手袋がびちょびちょで、指先が痺れてきたので
常に指を動かし続けないとヤバイ雰囲気です。

雨混じりの風が強くて
カメラを出すのも躊躇するくらい。
この時レインシャドーのポケットの中には
雨水が下から1cmくらい溜まってました。

突風のため九合五勺の写真はありません。
建物のカゲで休んでいると
後から来たおっちゃんが「ここでやめた!」
と言って下りていきました。

風が半端なく、視界も限られているので
ペースが全然出ず。
淡々と登っている人もいるので
単に体力不足の感も否めませんが(´・ω・`)

とにかく眼鏡に水滴が付くのが致命的で
視界が悪く、いつの間にかルートを見失ってコース外に
出ている、ということが2回。

1回目はすぐにロープに気づいたので
事なきを得ましたが…。

2回目は
山小屋のフチに沿って歩いていたら
コースじゃない古い作業道みたいな所
に入って、そのまま150m位進んでしまいました。

これは本当にやばかった。。

風に身体をもってかれないように
廃材とかゴミが散乱している
なんかの跡地の石垣にへばりつきながら
道なき道を登り返しました。
早目に気づいてよかったです。
確実に遭難コースでした。

だいぶ時間をロスしましたが
コースに復帰してヘロヘロと歩いていると
山頂から降りてきた若者が
「山頂、ヤバいっすよ!」
と、にこやかに教えてくれました。

今既にヤバいんですげど。


そして、ついに山頂到着。
am11:39です。
では、写真をご覧ください。
意地で撮りました。

ゴゴゴゴゴ…!

ドッギャァァン!(効果音)
DSC07478.jpg
ひどいです。
ただの霧じゃなくて
突風が吹いてるんです。

登山道では西からの風オンリーでしたが。
山頂は四方八方からうねるような風が
法則性も無く吹き付けてきます。

到着して0.5秒で下りようと決断しました。
が、眼鏡では視界が利かないので
この状況での下山は危険だと思い
コンタクトレンズに切り替えようと
思ったのでした。

少しでも風の弱い所ということで
装着に選んだ場所はここ。
DSC07480.jpg
はっきり言って無駄です。
だが仕方ない。

まずは視力が弱い右側から…。

うお~っ!できん!
4・5回チャレンジしましたが
風で体があおられてうまくいきません。
そうこうしているうちに指先からレンズが消えました。

…。
この絶望感。
なかなか味わえるもんじゃありません。
 
気持ちを切り替えて頼みの左側!
失敗したら相当ヤバイ状況になるという確信がありました。

とまれふるえ(´・ω・`)

もうね、ぐりぐりと眼球に押し付けましたよ。
そして何とか成功。

片目コンタクトで下山しました。


7合目くらいのところからの宝永山方向。
DSC07486.jpg
風も雨も止んでます。
あとカメラのレンズ内に水滴が入って中央がぼやける
写真しか撮れなくなりました。。

五合目に着いたのはpm2:45。
雨具の下も全身ずぶ濡れでした。

後は明鏡止水の境地で
アドレス君で東京まで帰りました。

教訓:
・悪天候の富士山には絶対に登らないこと!
・コンタクトの予備を必ず持っていくこと!

肝に銘じます。
今回は本当は途中で下山するのが正しかったと思います。

DSC03209.jpg


PS:携帯も壊れました。(´;ω;`)ウッ…
  1. 2013/07/04(木) 16:50:02|
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