マルカメ式ブログ

仕事・趣味などを通して出会ったイイモノたちの紹介等。 そんなに深くないです。

SWISS TECH Micro-Plus EX

「使えそう」なスイステックがあったので
ゲットしてみました~

DSC04615.jpg
マイクロプラスEX君です。

DSC04616.jpg
機能は9種類の模様。 大別すると、プライヤー関連とドライバー大小っすね。

パッケージから出してみた図。 なぜかブリスターパックではありませんでした。 
DSC04620.jpg
鈍く光ってます…。 カタマリ感は中々のモンですねぇ。

メインのプライヤーを出すには
こんな風にグリップになる部分を展開します。
DSC04621.jpg

完全展開した図。
DSC04622.jpg

このマイクロプラスEX君が
他のスイステックのプライヤーと
大きく異なるのがグリップ部分の節度です。

結構硬めなので、握るときに例の軸に
なる部分が動いてグニャリとなりにくいです。
DSC04623.jpg
なのでそこそこ使えます。

グリップの中にはドライバーが入ってます。
DSC04624.jpg
これも他のスイステックとは異なる特徴ですね。

こんな感じ~
DSC04625.jpg
大小のサイズがうまく収められています。

DSC04626.jpg
…子持ちドライバーみたい(汗)

グリップ収納時にはキーホルダーに。
DSC04627.jpg
↑これはスイステックのお約束ですね。

既出のマイクロマックス君との比較~
DSC04628.jpg
マイクロプラスEX君の方が大きいし、厚みがあります。
プライヤー自体の大きさもかなり差がありますねぇ。

DSC04629.jpg
あと、プラスEX君はマックス君のように
ピカピカにはバフがけされていません。
↑画像では見にくいですが、軽いヘアライン加工です。
※因みにEX君はパッケージから出した時点で
 結構キズだらけでした…(汗)


ということで、プラスEX君は実用重視で
マックス君とその仲間達は見た目重視
という感じです。

なので両方とも必要ですね(キリッ)

幹部



  1. 2011/01/30(日) 00:35:50|
  2. 工具
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パラシュートコードでアクセサリーを その2

どうも僕です。

ぶっとい編み方がなんとなくわかってきたので
またブレスレットを作ってみました~。

DSC04617.jpg
上が普通の編みでシャックル仕様です。
下が二重にした平編みです~。↑みえない…
因みにシャックル仕様は1人で腕に装着できない気がします…(汗)
↑どこかのサイトで商品化されてましたが…

二重にしたやつはこんな感じで。
DSC04618.jpg

幅、厚みとも1.7倍くらいで結構ボリューミーです。 
DSC04619.jpg
特に厚みが増すので普通の編み方で作ったものと
同じ長さだと、腕に巻くときに短くなっちゃいます。
う~ん。塩梅が難しい… ←センスがないとも言う

根気のある方たちは、イマイチだった場合は
一度ほどいて編みなおすようですが…。
う~ん。それはめんどいなぁ ヾ(・ω・o) ォィォィ

ということで
カッチョイイ末端の処理の仕方とか
作成にどれだけの長さが必要なのかとか
まだまだ掴めていませんが
とりあえず形になったので良しとします。 ←自分に甘い

今後の課題は2色使った編み方だなぁ

DSC04304.jpg


  1. 2011/01/26(水) 11:31:48|
  2. 未分類
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石割山 つづき

道標に従い、平尾山・大平山方面に向かう
ルートを選択すると、いきなり結構な下りとなります。

基本的にホコリっぽい土の道なんですが
かなり斜度があるのにザラザラとした砂が
のっているため滑って嫌な感じです。

道の右手にはずっと鹿よけの金網が張ってあり
それをつかみながら下りる人たちがいるためか
網が登山道側に膨れてきていてますます嫌な感じでした。

方向的には富士山に向かっていくため
常に富士山が真正面にあるのでいい気分なんですが
それにしてもここは直降過ぎる道です。

ここを下りきり少し進むと平野への分岐がありました。
せっかくなので平野へは下りずに直進します。
すると道は「東海道自然歩道」という名前になり
道標も立派になりました。
DSC04556.jpg
雪も所々にちょこっとありました~

ここから先はずっと同じような丸太階段の
アップダウンを繰り返しながら

平尾山→大平山→飯盛山→長池山と進みます。

DSC04560.jpg
平尾山到着~

平尾山から大平山に向かう道では
左手に別荘地が至近で現れます。
アスファルトの車道と山道が並ぶところが
あったりしてかなり不思議な光景です。

因みに別荘地に進入させないためか
道は鉄条網で仕切られています(汗)

こんないい感じの道もありますが…
DSC04579.jpg
実はすぐ左には建物があったりします(汗)

大平山山頂直前~
DSC04580.jpg
白い部分が見えてます。

大平山にはまだ新しい感じのテレビの電波塔があり
その時ついでに作られたような新し目の東屋があったので
ここでご飯にしました。

視界を遮るものが全然無くて
真正面には山中湖と富士山というロケーションで
贅沢な気分でした。ここはオススメのポイントです。
DSC04585.jpg
大平山からの富士山。 結構近づいてきましたねぇ。
山中湖の凍っている部分もよく見えました。


その後の山は…正直あんまり印象に残っていません。
明確なピークというよりも通過点という感じでした。
それよりも、もうず~っと丸太の階段の昇降の繰り返しで
軽く頭がおかしくなりそうになりました。 ←弱すぎ

石割山の登りからカウントすると
合計で1500段以上2000段未満という感じです。 ←あくまでも「感じ」です…
しかも、全部真っ直ぐの直登・直降なので飽きます。
ついでに富士山もずっと見えているといい加減飽きます。

景色を見ながらのんびり散歩するには最高にいい道だと思いますが
石割山以降は「山」という意味では
単調で、ちょっと面白味に欠けるかなぁという感じです。
雪があるときに歩いたら、かなりよさそうですが。


さて、長池山を過ぎると車道に出ます。
少し坂を登るとすぐ下りになり
別荘地の中を山中湖方面にてくてく進みます。

湖沿いの道に出てすぐの所にバス停があったので
次のバスの時間を見てみると、1時間以上も待つようでした。

さすがにそんなに待てないので
途中、湖の氷を割ったりしながら
歩いて石割神社の駐車場まで戻りました。

因みに、駐車場まで二時間近くかかったことと
途中でバスに抜かされたことは秘密です。  ←アホすぎ…

う~ん。日が傾いてきたなぁ(汗)
DSC04611.jpg
↑腹いせに氷にストック刺してます。


今回、行動中は9割がた富士山が見えていました。
景色は申し分ないですが、階段と車道歩きで腰にきたので
帰りに紅冨士の湯によって帰りました。

団体さんと一緒に湯船からダイヤモンド富士(日没バージョン)
を見たりして、富士山づくしの一日でしたが、

正直なところ、大平山ぐらいで引き返して
平野に下りるのが正解な気がする石割山登山でした。

DSC04320.jpg




  1. 2011/01/23(日) 23:55:50|
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石割山

石割山に行ってきました~

DSC04504.jpg
中央道から見えた富士山~

早朝東京を出発して中央道に乗り
大月JCTで河口湖方面へ進み
河口湖から東富士五湖道路に入ります。

山中湖出口で下りて山中湖沿いの道を
道志みち方面に進み、道志みちに入ったらすぐに
左に石割神社方面の道があるので入ります。

少し進むと左手に駐車スペースが見えてきます。
今日はまだ2台のみの駐車でした。
DSC04507.jpg

この時点での気温は-8℃。
さりげなく-8℃です。
DSC04505.jpg

道の反対側には小川が流れていて、橋を渡ると登山口です。
DSC04509.jpg

登り始めはいきなり階段からとなります。
DSC04514.jpg
ウソのように長い…(汗)。403段あるそうです。

階段を登りきると、こんな感じのなだらかな道となり
一息つけます。
DSC04531.jpg

しばらく進むと石割神社に到着~
DSC04536.jpg
名前の由来の岩があります。

神社を過ぎると道幅が狭まり
DSC04537.jpg
やっと一般的な山道になります。

所々に狭く急な箇所がありましたが
特に危険ではありません。

視界が開けてきたら山頂です。
DSC04538.jpg
駐車場からここまで1時間ちょいです。


山頂ではこんな景色でした。
DSC04541.jpg
…富士山が大きすぎる。

DSC04543.jpg
南アルプスもバッチリ。

DSC04548.jpg
富士山と山中湖。 来て良かったなぁ。

今回の天気では、気温が氷点下でも行動中はかなり
暑くて、着込んでいる分汗だくになりました。
そしてとまると今度は一気に冷えるので
よく言われているように
汗がすぐに乾かない綿製品とかはマブでヤバイと感じました。 

さて、石割山からは標識の矢印方向に進める分岐があります。(分岐は他にもあります)
DSC04549.jpg
丁度富士山の下の位置に見えている山々です。
進むほど富士山に近づく感じの縦走路のようです。

石割山山頂まで思いのほか時間がかからなかったので
この方面に進むことにしました。

つづく…

おれもそーする


  1. 2011/01/21(金) 11:08:15|
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いちごオ・レの秘密

DSC04500.jpg

おなじみの 明治乳業 いちごオ・レ
誰しも一度は飲んだことがあるのではないでしょうか?

実は、そんないちごオ・レにある変化が…!

それはッ…!

ゴゴゴゴゴ…!


これです。

DSC04502.jpg


そうです。 ミルク気分アップです…


ええっ?! ミルク気分アップ?
             ↑久々の大文字…

…ミルク気分って一体どんな気分なのだろう?

いちごオ・レに人格めいたものがあって
最近ミルク気分が上がり気味になった
ということなのだろうか…?

などとごちゃごちゃ考えていても埒があかないので
とにかく飲んでみることにしました。

すると…

オイオイ嘘だろッ!

鼻腔に抜けるこの風味ッ!
本当にミルク気分がアップしています!
そうとしか表現できないこの実感…!

言葉では表現できない恐ろしいものの片鱗を
みたきがした今日この頃でした。

のんでみてください

引き合う


  1. 2011/01/16(日) 21:11:00|
  2. 食べ物・飲み物
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パラシュートコードでアクセサリーを

何かと便利なパラシュートコードで
ブレスレットとキーホルダーを作ってみました~
DSC04499.jpg

両方とも平編みという編み方だそうです。
今のところこの編み方しかできません~
それぞれほどけば1mと2mのヒモになるので
なんかのときに役立つかもしれない気がします。

手で編んでから きっちり詰めるために
スクォートPS4君のプライヤーを使いました。
DSC04498.jpg
ブレスレットの接合部分はナイトアイズのSビナです。
サイズはこの編み方では#1で丁度いいと思います。
因みに手首に装着する際には慣れないと難儀します(汗)

編み終わりの末端部分の処理が正直微妙ですが
まあまあの出来で ひとまず満足してます。

今後の野望としては 2色使った太めの編み方
とかができるようになりたいもんです。

DSC04278.jpg




  1. 2011/01/16(日) 00:01:40|
  2. 未分類
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smartwool

5本指ソックスしか許せない僕ですが
実は他にも許せるソックスがあります。

それがスマートウールのソックスです。
DSC04495.jpg

メリノウール製のウェアを製造しているメーカー
ですが、靴下の種類が異常に多いです。
用途や長さ、ソールの厚み、カラー等
選択肢が多すぎて逆に困ります…。

もちろんウール100㌫ではなく
ナイロンとポリウレタンが混ぜてあり
耐久性があります。
素材の比率もモデルによって異なります。

DSC04496.jpg
甲の部分にある(上から見るとX字になる)
バンド状のものは単なるデザインではなく
激しく動いてもしっかりフィットさせるものです。
メッシュの部分もあったりして見た目もなかなか
いい感じですね。

履いてみた感触は、やわらかい脱脂綿の中に
足を突っ込んだような感じで やけに気持ちいいです。
綿のソックスと比較すると 通気性と保温性が段違いにあります。
長時間履いていてもなかなか蒸れないし
蒸れてきても靴を脱いで少し経つとすぐに乾きます。
それとクッション性も高いので疲れ方に差が出ます。

今の時期にはとても暖かく
夏にはサラサラのドライ感があるので
オールシーズン使用できるのも魅力です。

ということでスマートウールのソックス、
値段は少し張りますが強力におすすめです。
興味のある諸兄姉は是非一度試してみてください。
ウチではどんどん増殖しています~

注意点が二つ。
・洗濯する際には裏返さないと毛玉だらけになってしまいます。
・フローリングでやたら滑ります。 気をつけて~

DSC04322.jpg





  1. 2011/01/15(土) 18:04:45|
  2. 未分類
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今年の手帳…

DSC04494.jpg

どうも、僕です。
1月にも慣れてきた今日この頃
感じたことがあります。

それは―

ニーモシネの手帳が使いづらいとです… ←ヒロシ風

いやぁ、参った。
あの縦長のサイズといい
カバー(+ペンホルダー)がないことといい
フリースペースが少ないことといい

十分わかった上で購入したのですが
クオバディスのビジネスプレステージと
どうしても比べてしまいます…。

特に縦長のサイズ感。

クオバディスのビジネスプレステージと比べて
縦軸に書き込みできるスペースが
増えたわけですが
最近ちょっと仕事の形態に変化があったため
そのスペースが活かせないでいます。

空白が(無駄に)増して間のびした感じになって
スケジュールを把握するのに目が慣れません。

あと、今まではビジネスの右ページの部分にあるメモ欄に
1週間の数値的なまとめとか、翌週の予定とか
繰り越す情報とかを記入していたのですが
それができないのがあまりにもイタイ…。

しょうがないので左ページの左はじのスペースに
書いてみていますが、週のはじまりの部分なので
しっくりきません。

書き込むペンも、今までビジネスに使っていた
ハイテックCコレトの4色軸の0.3㎜では細すぎの感あり。
まあこれは太いのにすればいいんですけど
このためにわざわざ用意するのは なんか違うなー
なんて思ったりしてます。 ←複雑な心理…

ということで、1週目にしてすっごい違和感を感じちゃってます~
全部承知の上のはずだったんですけども
実際に使ってみたら「こんなはずでは」の連続です。。 ←甘いなぁ

慣れの問題ですかねぇ(汗)
むしろクオバディスが凄すぎるのか…。

今となっては
クオバディスのビジネスよりも小さいサイズの
トリップ(9㎜×12.5㎜)でも良かったのでは?
なんて思っている自分がいます…。
モールスキンのXSもあることだし。
(8㎜×10.5㎜と極小サイズのカルラもいいけどフランス仕様のみなので無理そう)

とはいえ、今ニーモシネをやめたら
あまりにもはずかし過ぎるので
もう少し頑張ってみます~
慣れるかもしれないし…。


DSC03190.jpg


  1. 2011/01/08(土) 00:51:09|
  2. 手帳・ノート・メモ
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  4. | コメント:0

高尾山

12/31に高尾山へ行ってきました~

寒いとはいえ、高尾くらいまでなら
凍えることはないので またしても
アドレス君で行きました。

am5時頃に家を出てam6:30頃に到着です。

清滝駅
DSC04445.jpg

ケーブルカーが待機してます
DSC04446.jpg

駅の左の道を行くとすぐに稲荷山コースの登山口があります。
DSC04447.jpg
今回は一番静かそうな稲荷山コースを行くことにしました。
因みに橋を渡らずそのまま道を進むと6号路に入ります。

幅の広い歩きやすい道を歩いていくと
左手(南側)からようやく日が差してきました
DSC04452.jpg

稲荷山コースはこんな感じのとても気分の良い道です
DSC04455.jpg
のんびり歩きます~

展望台から見えた景色
DSC04463.jpg
街のビル群が見えます。モヤがかかっていて幻想的でした。

少し進むと今度は富士山が見えるようになります
DSC04471.jpg
う~ん、思いのほか大きく見えますねぇ。

そして最後にこの長い階段を登りきると高尾山山頂です。
DSC04473.jpg

山頂からの景色がこちら~
DSC04478.jpg
高尾山でこれだけよく富士山が見えると
なんだか得した気分になります。

山頂から一段降りたベンチでお湯を沸かして
どん兵衛を食べていると ←また…
観光客が結構やってきて
ジロジロ見られて恥ずかしかった…。

人の割合は
登山3 トレラン2 観光5
という感じですかね。
他の山と比べるとトレラン人口が
多かった印象です。

それにしても、空気は澄んでるし景色はいいし
都心からちょっとの距離で自然が堪能できる
高尾山は貴重ですねぇ。

降りは沢沿い歩きの6号路にしました。
DSC04489.jpg
途中、沢の中(の石の上)を歩く区画があったり
結構森深い中を進むのでおすすめです。
稲荷山コースと比較すると道幅は1/3くらい。
一般的な山道の幅です。
小一時間ぐらいで清滝駅の所にまで降りて
こられます。

帰りにお土産屋さんに寄りました。
DSC04491.jpg
周囲のお店とは異彩を放つ佇まいの
【四季の桜】というお店です。
周りと余りにも違うので絶対にわかります(笑)

ここはかなりこだわったお土産を取り揃えていて
好感が持てます。
高尾に行かれた際には是非行ってみて下さい。

ということで、高尾山最高!

…今年もよろしくお願い申し上げます(o^-^o)

DSC04332.jpg


  1. 2011/01/02(日) 15:21:55|
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  3. | コメント:0

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