マルカメ式ブログ

仕事・趣味などを通して出会ったイイモノたちの紹介等。 そんなに深くないです。

来年の手帳

来年の手帳がそろそろお店にも出揃いましたねぇ

毎年この時期になると、どれにしようかと悩みます。

僕の好みは見開き一週間でバーチカルと
この形はここ数年変わりません。
モールスキンのxsとか買ったけど。


ということで来年用として気になっているのはコチラ~

マルマン ニーモシネダイアリー

…なんか、バーチカルは中堅の方にオススメとありますねぇ
僕はべつに中堅ではないんですが…。
ま、いっか。紙質も良かったし。
噂のパスワード マネジメントのページや
情報ページもよさそうでした。
(↑カードや携帯電話を紛失したときの連絡先一覧表とか)
ただサイズが縦18㎝×横10.5㎝と、やや縦長なのが
少し気になりましたね。あと、角丸にしたいなぁ。

もう一つ気になったアイテムがコチラ~

コクヨ ポケットダイアリー(ハードタイプ)

あの測量野帳がベースになっているそうで
店舗で触ってみましたがまさにあの感じでした。
カバーの色もいいし630円とお手ごろ価格だったので
無意識に買いそうでしたがなんとかこらえました。

う~ん、キャンパスダイアリーといいコクヨはあなどれませんねぇ。
キャンパスダイアリーは正直すごくショックな製品でした…(遠い目)
キャンパスダイアリーにあえて他社製品のレザフェスのカバー
の組み合わせとかも、なかなかイイ感じになりそうですね。

それはさておき
ニーモシネダイアリーとコクヨのポケットダイアリーは
ペンホルダーとメモ収納用になにかしらの
カバーがほしいところですね。

ぴったり収まる素敵なカバーがあったりしたら
クオバディスはお休みになりそうですが
カバーまで含めた使い勝手はクオバディスなんですよねぇ。
う~ん…

と、こんな感じでゴチャゴチャ悩みますが
実は結構楽しかったりします。 ←病気

イヤしんぼめ


  1. 2010/09/28(火) 22:16:05|
  2. 手帳・ノート・メモ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

無印 滑らかな書き味のノートシリーズ

無印が反省した模様です~ ←上から目線

こんなものが発売されていました。

「滑らかな書き味のノートパッド」
誇らしげに[上質紙]とあります(!)
DSC04077.jpg
再生紙のあの書き味は正直もうカンベンと
感じていた方には朗報ではないでしょうか。

これはロディア10番サイズのA8。
DSC04078.jpg

因みにお値段は少し前に出た
表紙が360°折り返せるメモ君の80円に対し
50円増しの130円と強気です。
DSC04079.jpg

件のケースにも入ります。
DSC04080.jpg
少しきつくなりましたがこれは
表紙が360°折り返せるメモ君よりも
裏の厚紙の厚さが増したためです。
この部分は本家ロディアよりも厚いです。

あと、表紙と裏表紙が中紙とツライチではなく
1㎜ほど長く、はみ出しているせいもあるかもしれません。
このはみ出しで個性を演出している感もありますが…。

さてこのノートパッド、
「万年筆での筆記も可能な上質紙を
採用した書き味にこだわった商品です」
とのことですので早速実験です。
DSC04081.jpg
う~ん。書き味はいいですね! 裏うつりも気になりません。
ただ罫線でインクがちょっと弾かれている感がありますね。
DSC04082.jpg
さほど気にならないレベルですけど。
インクとの相性もあるかもしれません。

因みに360°折り返せる君(←だんだん省略)とは異なり
切り取り用のミシン目があります。
DSC04083.jpg

切れ味はロディアのマイクロカットに匹敵します。
DSC04084.jpg

サイズ展開ですが、もちろんロディア11番サイズのA7もあります。(180円)
DSC04086.jpg
これはお約束ですね。

それどころかA6(250円)もA5(300円)もあります。
DSC04087.jpg
さらに、A6とA5には専用のホルダーまであります。
コレは個人的にはあんまりな質感でしたのでアレでしたけど。←具体性が…

表紙の折り返しラインも
あの360°折り返せる君の残念な感じから
大きくレベルアップしてロディアと遜色ない
使用感です。というかまんまマネです。

ということで、ロディアモドキインスパイア系のメモパッドとして
かなりイイ線いっていると思います。
中紙がクリーム色なのもいいですね。

そして、これで終わらないのがさすが無印!
こんなものや
DSC04088.jpg
ノート。 角丸です。A6とA5の2サイズあります。
DSC04089.jpg

こんなものが…!
ダブルリングノート。こちらもA6とA5の2サイズあります。
DSC04091.jpg
表紙&裏表紙に極厚紙使用・ゴム留め付きです。
DSC04092.jpg
そして表紙の裏にポケット! …おさえてますねぇ(汗)

ということで今後に期待できる新シリーズですね。
この素材で無印にはもうちょい頑張ってもらいたいです。
革製のパッドホルダーとか…。

DSC03268.jpg


  1. 2010/09/23(木) 16:10:22|
  2. 無印
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SWISS TECH  Micro-Max

スイステックはポケットサイズの多機能ツールで有名です。

中でもプライヤー付きのマイクロシリーズは
キーホルダーとして使えるサイズなのでお手ごろです。
値段も安く、1000円台~2000円台で買えます。

そんなマイクロの中でもマックスまでツールが
あるのがMicro-Maxです。そのまんまです。

パッケージ。
DSC04061.jpg

ブリスターパックに入っています。
DSC04062.jpg
本体は思いのほか小さいです。

それにしてもこの手の外国モノのブリスターパックは
破壊しないと開けられないので
毎回身の危険を感じつつカッターとかで
開封作業をしなければならないのが難点ですね。

やっと取り出しました~
DSC04063.jpg

このマイクロマックス、パッケージにあるように
機能はなんと19種類!
とはいえ内訳はドライバーとルーラーが
サイズ違いで約半数を占めます…。
こんな感じです↓

 ・大/中/小 マイナスドライバー
 ・大/中/小 プラスドライバー
 ・ルーラー 4種
 ・1/4インチ 7/16インチのヘックスレンチ
 ・プライヤー
 ・ワイヤーカッター
 ・ワイヤーストリッパー
 ・ワイヤークリンパー
 ・爪ヤスリ
 ・ハンドドリル
 ・栓抜き

…難を言うと、インチサイズのヘックスレンチは
まず使いませんね(僕の場合)。
あとプライヤーなんですが
構造上、柄がくにゃくにゃ動くので
レザーマンみたいなしっかりとした
使用感を期待していると
間違いなく愕然とさせられます。

プライヤー使用時の状態。
DSC04067.jpg

まあ、わかっていればこのツールで無茶な作業はしませんけど。
DSC04064.jpg
因みにプライヤーの下部がヘックスレンチになっています。

それぞれのツールもそこそこのデキです。
DSC04066.jpg
あくまでも応急用の応急用みたいな工具だと思います。

ただ、ステンレスの塊感は中々のもので
小さいのにゴロッとした存在感があります。
面取りやバフィングもしっかりされていて
手にするヨロコビがあるというのも
スイステックの製品の特徴ですね。

お約束、ロディア11番との比較~
DSC04068.jpg

この閉じた状態ではプライヤーを開くことができないので
こんなふうにキーホルダーになります。
DSC04069.jpg

う~ん… 
少々嵩張るのでキーホルダーとしての使用には
もう少し機能を絞ったタフツールとか
2005_p12_10.jpg

マイクロプラスとかがいいかもしれません。
2005_p12_11.jpg
これらは機能が少ない分横幅が狭いです。
因みにこの二つは同サイズ! なにげにすごいです

ということで
なんとなく役立つ時が来そうな予感がする方は
買って損はないと思います。

僕は
“カッチョイイから”
ただそれだけの理由で買いました。←病気

重力


  1. 2010/09/20(月) 01:12:06|
  2. 工具
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

penco Progressive Recorder

ハイタイドブランドのペンコ―

『架空の海外ブランド』をコンセプトに様々な
文具を手がけています。

その中でもお店でよく目にするのがこのノート。
DSC04056.jpg

特長はこんな感じです。

厚紙の表紙・裏表紙。
ペンの収納を考えたリング配置と
大きめのダブルリング。
ミシン目の付いた中紙。
DSC04058.jpg

最後のページの2面ポケット。
DSC04059.jpg

裏表紙のアメリカっぽい説明書きが
なんともいえないいい味を出しています。
DSC04057.jpg

カラーバリエーションは8色で
それぞれに合わせてゴムバンドの色と
中紙の罫線の色まで変えるというコダワリぶり…。

このゴムバンド付きの種類は4サイズ展開で縦長タイプもあるし
う~ん。個人的にはロルバーンよりペンコですなぁ。
ペンコの方がなんというか明るい感じがするんです。
DSC04060.jpg

ペンコのリングノートはこのほかにもいくつか種類があって
基本デザインは似ていますがそれぞれ異なっています。
なかなかツボを押さえたモノが多くあって困ります ←病気
その件はまたいずれ~

無駄なんだ

  1. 2010/09/17(金) 22:07:59|
  2. 手帳・ノート・メモ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

乾徳山

乾徳山いってきました~

アドレス君で東京を深夜に出て ←また
甲州街道を甲府方面へひたすら進み
笹子トンネルを過ぎて勝沼に出たら
塩山方面に右折して適当に進むと ←アバウト過ぎ
R140に出ます。
R140を北上し、徳和入口を左折して
しばらく進むと徳和の乾徳山登山者用の駐車場に着きます。

そこから登山口まで少し歩いて
登り始めはこんな感じです。
DSC03798.jpg

DSC03800.jpg
森深い道を進みます。

DSC03804.jpg
徐々に岩がごろごろと目立つようになったかと思うと

DSC03808.jpg
こんな笹の斜面もあります

道中、水場が二ヶ所、開けた野原みたいな場所などもあり
中々変化があっていい感じでした。

そして乾徳山といえば、上部の岩場。
鎖付きの岩場を二ヶ所通過すると
こんなのが出現します~
DSC03825.jpg
一瞬びびりますが近づいてみると
何とかなる感じがわかります。

垂直に見えますが…
DSC03827.jpg
三点支持ができれば問題ないです。

ここの岩には右に巻き道があるので
無理っぽいなと思ったらそっちに行くこともできます。

コレを越えたら山頂です。(標高2031m)

今回、あいにくの雲で景色を楽しむ事はできませんでした。
DSC03821.jpg

そのため切り立った山頂もあまり高度感が無く
岩のギリギリに立っても怖くありませんでした。 ←マヒ…

なのでここで食事です。カップラーメンBIGです。
DSC03837.jpg
この岩は山頂の標識を少し過ぎたあたりにあります。狭いですが平らです。
ここはさすがに高度感ありました…。

因みにここで事件が…!

油断してレキのストックを1本向こう側に落としてしまいました~
一生の不覚ナリヨ~! ←コロ助風
雲の中を岩に当たりながら落ちていく
スーパーマカルー君(高いのに…)の断末魔の音を聞きながら
何もできない自分の無力さを味わいました…。

これでテンションがガタ落ちしたためか
下りで道に迷うわ、途中で水が無くなるわで
散々でした。

乾徳山は上部に家ほどの大きさの岩が点在していて
ほぼ例外なく岩のフチの土の部分には踏み跡があるので
集中切らしてガシガシ直線的に下りているうちに
小さな踏み跡の方を重視してしまいルートから外れてしまいました。

それでもいずれ合流できるだろうと
(↑いくつかそういうポイントがあったので)
むりくり下りているうちに踏み跡も途絶え
気がついたら凄い急斜面の細い木につかまっていました(汗)

すぐ登り返せばよかったんですが
せっかく結構な距離を下ってきていたので
なんとか横移動でルートに戻ろうとして
(この時点で位置がわからなくなってます…)
まず右方向にトラバースしたら
切り立った面に出たため無理。
左に行ったら途中で越えられない大きな岩に阻まれて無理。
文字通り右往左往した挙句、踏み跡も発見できないどころか
油断すると滑落しそうな急斜面…(汗) 
数年前から人の気配ゼロ的空間…(大汗)

仕方なくそこから四つんばいで登り返しながら右往左往したら
超古い錆々缶詰とかジュースの空き缶が
半ば土に埋まっている大岩のふもとにたどり着きました。

昔この岩の上で休憩した人が捨てたんだと思いますが
ゴミを捨てる人のモラルの無さに嘆くどころか
追い詰められていたので人の活動の痕跡に出会えて
このたびは超ラッキーと感じました。

なんとかその岩を右に巻いて登ったら
突然ルートに出ました。
丁度登って来たおじさんがいたので
「ココ徳和に下りる道ですか?」と
なるべく平静を装って尋ねたら
岩の間の変なところから顔を出している僕を
怪訝な顔で見ていましたが(汗)親切に
現在位置を教えてくれました。

いや~やばかった!
この間約1時間!
汗だくだくだし、自分の心臓の音が
バクバクいってんのがうるさいくらい
聞こえました…。
いざこうなると冷静になれないもんですねぇ…。
ここで水も切れてしまいました。
この件は超反省ものです…。

この後は、一般登山道のありがたさと
自分のレベルの低さを噛み締めながら
ゆっくり下山しました。

アドレス君での帰途も
笹子トンネル出口から八王子まで豪雨!で
心身共に叩きのめされました。

しかし今回、失ったモノも大きかったですが
得られたモノも大きかったので

プラスマイナスゼロです!(キリッ) ←ええっ?!

乾徳山…またいつか行く気がします。

根堀り絵


  1. 2010/09/14(火) 01:00:42|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

OSPREY Aqua Stow

バックパックメーカーのオスプレーは
パックに装着できる便利な小物たちも販売しています。

その1つがこの、アクアストウです。 (税込¥2100)
DSC04047.jpg
自転車に乗るときにズボンの裾に巻くやつではありません。

裏面。なにやら複雑な構造に見えますが…
DSC04050.jpg
斜めに配置されているバックルやストラップがポイントです

展開した状態を上から。
DSC04051.jpg

これ、要は水筒ホルダーです。
DSC04052.jpg
ナルゲンの1ℓ君も余裕で入ります。

水筒のサイズに合わせてくるりと巻いて固定します。
DSC04053.jpg
底の部分には幅の太いゴムバンドが通してあって
水筒が下に抜けるのを防いでいます。

問題はコレをどこに装着するか、ですが
こんな感じです。
DSC04054.jpg
…う~ん。水筒用の鞘ですな。

これさえあれば
水筒の水が飲みたいときにバックパックの中や
サイドポケットに入れてあるとサッ!と取れない
もしくはパックを下ろさなければならない
もしくは他の人に取ってもらい入れてもらわなくてはならない…

⇒面倒になって最適時に飲めない⇒無駄に疲労
という図式を打ち破ることができます。

見た感じやや大仰になりますが…。
取り付け位置がいいので
基本的な身体の動きには干渉しません。

バックパックへの装着手順です~ (図のみ!)
DSC04055.jpg
…面倒に見えますが、完成形をイメージしながら進めると
案外すんなりいけます。

ちょっとゴチャゴチャしている感もありますが
そのおかげで結構微調整もきくし
パックを下ろすときにはバックルを1つ外すだけで
干渉しなくなるように作ってあります。

因みに1本やけに長いストラップがありますが
コレは単体使用した場合のウエストベルトを兼ねているので
ガマンしましょう。

とにかくストレスなく水筒にアプローチしたい
という方にオススメです。

素数絵


  1. 2010/09/10(金) 11:00:41|
  2. 水筒
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あたり


ガリガリ君で当りました~
DSC04043.jpg

初めてのことなので動揺しました…

DSC04044.jpg
そうかそうか、ガリ子ちゃんとも交換できるのか…

でもガリ子ちゃんは店頭で見たことないなぁ
存在は知ってましたよ、ジャイアンとジャイ子みたいなもんでしょ。
因みにガリ子ちゃんは、やさしい幼稚園生です。 ←赤城乳業のHPで調べた

しかし、冷静に考えるとジャイ子もガリ子もヒドイ名前ですね…(汗)

このアタリ、お店に持っていくのが恥ずかしいので ←弱いオレ
うちで保管しときます。

DSC02292.jpg

  1. 2010/09/06(月) 22:35:11|
  2. 食べ物・飲み物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

燕岳

燕岳いってきました~

去年11月、燕山荘で敗退したときのリベンジ登山です。

am0時頃東京を出発して
am4:30頃、中房温泉の登山者用駐車場に到着。
闇の中で準備をしていると男性に声を掛けられました。
その方は沢登りで中房川を遡行するとのこと(汗)
凄い!、ていうかまだ暗闇なんですけど…しかも単独…。
ヘナチョコの僕には考えられませんが、朝っぱらから刺激になりました。

そんなこんなでam5時に中房温泉の登山口をスタート。
まだ薄暗いうちから登り始めます。

途中まではこんな好天だったのですが
太陽の昇りにあわせてどんどん雲が出てきました。
DSC03967.jpg

am7:55 合戦小屋に到着~ 
DSC03972.jpg
今回のバックパックはBDのブースト君。
最大の特長はエルゴアクティブサスペンション付きのヒップベルトですね。
センターを軸に左右に動くので身体の捻じれや曲げに違和感無くパックが
追従する感じが心地よいです。 細かいところまで色々考えられたパックです。

合戦小屋で名物のスイカを食べました。
1/8切れで800円(!) だけど異常にうまいっす。
予想以上に質のよいスイカでした。
夏の時期に行くなら絶対にオススメです。
因みにスイカ注文の一番乗りでした。 ←朝だし
小屋のおにーさんの入刀作業に見入ってしまいました。

am8:37 合戦沢ノ頭(標高2489m)を通過
晴れていれば槍ヶ岳が見えるポイントですがこんな感じ。
DSC03979.jpg
なんもみえねぇ…

am9:26 燕山荘到着
DSC03999.jpg
一瞬雲が切れて向こう側の景色が見えました。
ここでトイレ休憩&お土産物色。 山バッジとか買っちゃいました~

燕岳山頂に向かう途中、雷鳥がいました。
DSC04009.jpg
ヒナっぽいサイズの雷鳥たちがトコトコ歩いてました。

進むにつれて完全に雲の中です~
DSC04014.jpg
特徴的な岩岩を抜けて進みます。
山頂まではさりげなく距離があります。
散歩的にダラダラ歩きました。 ←疲れてる

am10:47 山頂到着(標高2763m)
DSC04026.jpg
三角点の上です。
山頂はかなり狭いので引き返して燕山荘の外ベンチでご飯です。

もちろんどん兵衛のリフィルもっていきました~
DSC04034.jpg
うまし。

帰りは合戦尾根をひたすら下ります。
正直、超疲れます。
長いです。
途中から下に中房温泉の施設が見えるようになるのですが
そこからが長いです。
しつこいです。
いつまで経ってもつきません。
またしても精神が崩壊しそうになりました。。

そしてpm15:09 登山口に到着~。
スタートからまるまる10時間…。
よく頑張ったよ、オレ。

ということで前日から不眠で登るにはキツイですが
燕岳、おすすめです。
日帰りするにはもったいない感がかなりあります。

今回はきっちり登頂したので
( )は外して、単に 燕岳 です。


ps:今回初めて「山ガール」を目撃しました。 ←オシャレでした
   ほんとにいるんですねぇ。

信じて

  1. 2010/09/03(金) 12:18:26|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

カレンダー

08 | 2010/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking

FC2カウンター

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

プロフィール

にく29 

Author:にく29 
・文具等、身近なモノ好き
・ちいさいモノ大好き
・東京都在住

アウトドア&フィッシング ナチュラム