マルカメ式ブログ

仕事・趣味などを通して出会ったイイモノたちの紹介等。 そんなに深くないです。

PB SWISS TOOLS

ドライバーといえばスイスのPB―
以前にも書きましたがこれはもう定説です。

PBは品質が非常に良くてデザインも美しい
のでとても無骨な工具とは思えません。

手にしたときの本物感・安心感が
作業時の安定感へと繋がります。
この感覚は、お気に入りのペンを使って
筆記するときの高揚感を伴うあの感覚に似ています。 

工具でこの感覚はなかなか出せません。

匹敵するのは、スナップオンのソケットツール系や
スタビレーのコンビネーションレンチ、
ハゼットのヘックスソケット、
クニペックスのプライヤー系くらいではないかと思います。

ということで“回しモノ系”ではPBがいわゆる世界の一流ブランドです。
手にして他のものと比べてみればわかります。

そんなPBの精密ドライバーがこちら~
DSC03772.jpg
う~ん、超カッコいいです…。
以前はグリップ部が地味な黒色で、
見た目100円ショップで売られていそうでしたが
最近、PBのイメージカラーである赤に変えてきました。

先端部。 プラス・マイナス共に00番です。
DSC03773.jpg
仕上げはさすがPB。とても良いです。
特にマイナスの先端加工がこんな小さな番手にまで
施されていることに痺れます。

同じ番手ですがブレードはプラスの方が1㎝ほど長いです。
恐らくマイナスは“こじる”使い方をする場合のことが考慮されて
短めになっているのだと考えられます。
DSC03774.jpg
オシリの黒い部分は回転するようになっていて
手のひらにあてがうことによってグリップを持ち替えずに早回しができます。
これは他の精密ドライバーにもよく見られるしかけですね。

グリップは梨地仕上げで品の良いザラザラ感。
使用していくうちに数年でツルツルに変化していきます。
そのときには使い込んだ万年筆のように
自分の手になじんだ道具になります。

00番で値段は、プラスが1155円。マイナスが1029円と
一般にセットで売られているものなんかと比べると
高価ですが、質を考えるとむしろPBは良心的です。

因みに00番は眼鏡の蝶番の所のネジを回すのに丁度いいサイズです。
締めるときに圧倒的なトルクと安定感を味わうことができます。
さりげなく重宝しますよ~(笑)


DSC03212.jpg


  1. 2010/07/29(木) 10:49:57|
  2. 工具
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無印良品 ジーンズのラベル素材で作ったメモホルダー A8サイズ

たま~に、『!』とさせてくれる無印。
今回もやってくれました~。

店頭で「ジーンズのラベル素材で作ったシリーズ」の
第二弾が並んでいました。
ペーパーホルダーとかも押さえたんですが ←病気
本命はこちら~!


ジーンズのラベル素材で作ったメモホルダー A8サイズです。
DSC03618.jpg
お値段262円。(゚ー゚)ニヤリ

つまりちょっと前に出たロディア10番モドキの
「表紙が360°折り返せるメモA8」用のメモホルダーです。
DSC03619.jpg

ではロディア10番に装着できるかやってみましょう~。
DSC03620.jpg

注意書きにはなにやらネガティブな文言が並んでいますが…。
DSC03623.jpg

全く問題なく装着できました~。
DSC03621.jpg

収まりもいいですね。 
DSC03622.jpg
厚みも10番にはこれくらいが丁度イイと思います。

これでロディア10番が入んなかったら
この商品、存在意義無いじゃん
なんて思っていたので一安心です。

これは無印良心ですね。
DSC03161.jpg


  1. 2010/07/22(木) 13:28:13|
  2. 無印
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platypus ソフトボトル

プラティパスのあの、点滴用の容器然とした
見た目に魅力を感じなかったのですが
「今シーズンのプラティパスは調子イイ!」
という声を方々で聞くに及び、もう辛抱できません
という病理の域に達した水筒欲が僕をお店に走らせました…。

おまちどうさまです。
プラティパスの新作、ソフトボトル0.5ℓです。
税込み997円と、お値打ち感の高い価格設定。
DSC03514.jpg
運搬時用のクロージャーキャップが標準装備されています。
たしか以前のプラティパスではオプションでした。

ソフトボトルの最大の特徴はこの胴体のクビレ。
DSC03516.jpg
中央部を絞り込むことによって把持しやすくしています。

マチのついた底部。
DSC03517.jpg
内容物が入ると自立します。

クロージャーキャップでももちろん水筒として使えますが
DSC03515.jpg
本体がやわらかいのでクビレの部分を普通に持ったまま
キャップをあけるとこぼします。
キャップ下の白い硬い部分を持ちながらキャップをあけ、飲む感じがいいでしょう。

キャップを付け替えればそういう配慮は不要になります。
こちらはプッシュプルキャップ。ワンタッチで開閉ができます。
DSC03518.jpg
お値段は2個セットで346円。

こちらはハイパーフロー・キャップ。ワンタッチ操作も無しで給水できます。
DSC03519.jpg
バイトバルブになっていて、噛んでシリコンの切り込み部を変形させて
給水する仕組みです。 お値段は本体に匹敵する945円。

これらのキャップを用途に合わせて付け替えることによって
より多くの場面で使用することができると思います。

で、0.5ℓを使ってみてなかなか良かったので
1.0ℓもゲットしてしまいました。 ←病気
DSC03520.jpg
お値段は、ますますお得感漂う1155円也。

大きさの違いの他にも差がありました。
DSC03521.jpg
底部のフチの処理が違います。

空気を入れて膨らませてみました。
DSC03522.jpg
結構フチの部分がとんがってますねぇ。

DSC03523.jpg
0.5ℓの方はうまくカットされていて丸い感じ。
0.5ℓの方はバックパックのサイドポケット等に入れることを
想定されている模様です。角が無い分出し入れがスムーズです。
1.0ℓの方はパックの中が前提なんでしょう。

中身の無い状態で、丸めて収納できるのがプラティパスのウリですが
ソフトボトルではこんな感じになります。
ロディア11番との比較です。 こちらが0.5ℓ。
DSC03524.jpg
こちらが1.0ℓです。
DSC03525.jpg

丸めてしまうとさほど差を感じないのが不思議です。
DSC03526.jpg

ということでソフトボトル、なかなかイイっすよ!
オススメです。

DSC03211.jpg


  1. 2010/07/21(水) 11:15:18|
  2. 水筒
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富士山ツーリング+α

昨日、1日暇ができたのでアドレス君で出かけてきました~


午前3時頃家を出発して
取り敢えず富士山でも見に行こうという
そんな はずみの単独ツーリングです。 ←寂しい…


ということで早朝 大月市に到着~
DSC03533.jpg
富士山、結構よく見えます。

富士吉田市を通過~
DSC03549.jpg
だいぶ雲が出てきましたねぇ。

冨士スバルラインに入りました。
DSC03557.jpg
このとき富士山は完全に雲の中でした。

スバルラインを上っていく途中から雲が切れはじめて
所々小雨が降ったり、霧の中を抜けたりと
かなり雲の動きが活発な模様。

5合目に着いたときには完全に雲の上で
見渡す限り雲海が広がっていました。

涼しいし、雲の流れもあって直射日光に
さらされる感も少なかったので
ちょっと登山道を散歩することにしました。

ただ、あまりにも丁度いい天気だったので
途中からこのまま現実的な所まで登ってすぐ下りてこよう
などと思うようになり、6合目を過ぎた辺りから
「途中で下りるんだからねっ」とか自分の心をだましつつも
俄然登頂モードに…(汗)

6合目を過ぎた辺りの景色。
DSC03578.jpg

7合目東洋館を回り込んだ辺り。
DSC03589.jpg

ここまでかかった時間は

5合目スタートam7:10→安全指導センターam7:46
→7合目花小屋am8:22→東洋館am8:52
この先は
8合目太子館am9:13→白雲荘am9:38
→元祖室am9:45→富士山ホテルam10:05

そして山頂到着am11:17
DSC03612.jpg
山頂には自販機が…。 いい値段です(汗)  アクエリアス500円って…

火口と剣ヶ峰。
DSC03611.jpg
火口は独特の雰囲気です。エネルギー感があるというか…
周囲が切り立っていて危険なので下に降りてみたいなどとは
思いませんが、もし安全にいける道があったとしても
降りたくないですねぇ。 なんか怖いんです。

今回も剣ヶ峰には行きませんでした。疲れすぎです。
下山後アドレス君で東京まで帰ることを考えると無理でした。

下山はあの精神崩壊への下り坂を小走り気味に下りました。
DSC03613.jpg
完全に雲の中という区間もあり、ミストが気持ち良かったです。

ルートを表示する案内表記も増設されていて
これで間違う心配はほぼなくなりましたね。

下山開始am11:40→5合目ゲートpm2:04
ということでかなりいいペースかと思います。

今回、スキンズなしストックなしで“はずみ”で登った割には
このペースで疲労もまあまあで満足です。

しかし今日、全身ガタガタの
筋肉痛祭りになったのは言うまでもありません…。

メジャーな吉田ルートからの冨士登山でしたが
天気が都合いいとこんなにも楽なんだということに
軽いショックを受けています。
しかしながら、去年のリベンジという意味と
いいペースが維持できたということで
何かつかめた富士山登山でした。 ←気のせい?

人の成長


  1. 2010/07/17(土) 23:45:16|
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新富士バーナー SOTO Collection  POCKE TORCH

炎の総合メーカー、新富士バーナーのポケトーチ― 
DSC03496.jpg
その辺のホームセンターで売られているシロモノでありながら
アメリカのBACKPACKER誌による「EDITORS' CHOICE2010」を
受賞したツワモノです。

ウリは使い捨てライターを使用した耐風バーナーということで
DSC03497.jpg
ヘッド部分を外すとそのままライターが顔を出します。

使用できるライターの種類は、V-1・SPカラード・ML-17といった
DSC03498.jpg
市販の使い捨てライター。このほかに、ポケトーチ用のライター
というのも販売されています。

炎の温度は1300℃ということで、普通のライターの3倍です。
DSC03499.jpg
そのくせライターとして使うより使用時間は60%もアップという
なんとも狐につままれたようなスペック(汗)

燃焼時間はライター1個分で約20分。
しかしながら、連続使用は1分までという
超決戦兵器仕様…。
これはそそります。 ←病気

用途が説明書に掲載されていました~
DSC03500.jpg
う~ん。殺虫・殺菌・消毒に使うシーンは
怖くてイメージできません。。
あと、ちょっとした解氷作業というのも謎です(汗)
僕の発想力の問題なんでしょうか…?

ともあれ、キャンプ等で活躍すること間違いなしの逸品です。
ただ、ライターに関する法改正があるようなので
今後、ポケトーチに使用できるライターが無くなるのではないか
という懸念があります。
解決方法は…買いだめ。
今のところそれしかないかもしれません。
新型ポケトーチが出たらそれが最高ですけどねぇ。

DSC02321.jpg


  1. 2010/07/09(金) 01:40:26|
  2. 山道具
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シリコンメモパッド

シリコンメモパッドなるものが売られていたので買ってみました~

こんなのです。
DSC03501.jpg

リングノートの本来紙があるべきところに
5㎜ほどの厚みのシリコンが…。
DSC03502.jpg

油性ボールペンで書いた文字が消しゴムで消せるので
何度も使えて紙の消費もないのでエコなんだそうです。。

サイズは89×68×6mmで、ロディア11番と比べるとこんな感じ。
DSC03506.jpg

PP製の表紙の裏には罫線が引いてあるので
DSC03505.jpg
折り返して下敷きにすると筆記の際の目安になります。

油性BPで書いてみました  因みにOHTOの油性BPです。
DSC03503.jpg
書き味は悪くないですが、シリコン独特の抵抗感があります。
ペン先が引っかかるわけではないのですが、グニャリと沈み込む
感じが書き味を微妙なものにしています。 好きな人は好きかも。

では消してみましょう~

うおっ、意外にもしっかりと消えますねぇ。
DSC03504.jpg
微妙にすごいです。

ジェットストリームでも試してみましたが
こちらもしっかり消えました。

しかし、このメモを常用するとなると
いつも消しゴムを携帯していなければならない気が…。
う~ん。なんか、使えそうで使えない感じがする製品です。

「シリコンメモパッド」で検索したら
販促用グッズとして結構なポジションを確立しているようです。 ←なにそれ

今のところ個人的には人に見せびらかすくらいしか
用途が浮かびませんが、たまに使ってみようと思います。 ←買うなよ…


DSC03205.jpg


  1. 2010/07/03(土) 03:22:01|
  2. 手帳・ノート・メモ
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KEEN NEWPORT H2 

DSC03507.jpg
足を保護する機能を持ったサンダル
→「プロテクションサンダル」で名を馳せているキーン。

そのニューポートH2(創業モデルの進化版)
というモデルが見た目のバランスが良くて
数年前から欲しくて仕方がなかったのですが

毎年カラー展開のチェックはしていましたが
なかなか欲しいカラーがないことと
お値段がちょっと高いということで
二の足を踏んでおりました。

そんな折、ステキな色のニューポートを発見~!
DSC03508.jpg
う~ん…。かっちょいい!
OSHMAN’S別注カラーです。←別注という響きに滅法弱い…

因みにお値段は普通のカラーと同じ¥11,550。
DSC03509.jpg
原色がガツンと使われていて、売り場で見かけたときには
躊躇いましたが、結構すぐなじむ感じです。
別注カラーの展開は、この青×黒以外に赤×黒。

後方から。
DSC03510.jpg
足の甲やかかとに直接あたる部分は柔らかい素材で
裸足で長時間履いても痛くなりません。

持ってみるとやや重いですが
バランスが良く、しっかりと足にフィットするので
あまり気になりません。
むしろ堅牢性が安心感につながります。

靴下を履いて合わせればオールシーズン使えると
思います。

これは無条件でおすすめです!

引き合う

  1. 2010/07/02(金) 11:20:36|
  2. 未分類
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