マルカメ式ブログ

仕事・趣味などを通して出会ったイイモノたちの紹介等。 そんなに深くないです。

VICTORINOX  SWISSTOOL SPIRIT

マルチプライヤーといえばレザーマン―
…そんなふうに思っていた時期が俺にもありました…。 ←また


今回はスイスの至宝、ビクトリノックスのスイスツールスピリットのご紹介~

DSC02931.jpg

まず、過剰なまでに磨きあげられた仕上げの美しさが目を引きます。
ハンドル部分だけにとどまらず
各ツールも他のビクトリノックス製品と同様
ツルツルピカピカに仕上げています。

ハンドル内に収められているツール色々。
DSC02935.jpg
基本、マルチナイフに装備されているものと同じ質感です。

収納ツールの軸になる部分。 
DSC02934.jpg
きっちり揃っているところにクオリティの高さを感じます。
上にある溝つきのポッチはロック解除レバー。

ロディア11番との比較。
DSC02932.jpg
結構スリムな印象。

レザーマン ウェーブとの比較。
DSC02937.jpg
スイスツールスピリットはハンドル長106㎜で重さは206g。
ハンドル長100㎜で重さ246gのウェーブと比べると
細長く厚みもなく軽いです。
カーブのついたハンドルと相まってやや華奢に感じますね。
でもウェーブと違ってこの状態で握っても痛くないです(笑)
こうして並べてみるとコンセプトの違いがハッキリわかりますねぇ。
シンプルなスピリットとゴテゴテに盛ってる感のウェーブ…。
ということでこの2機種、単純に甲乙はつけがたいっす。

プライヤー部分。
DSC02933.jpg
ニードルノーズで使いやすいです。動きも異常にスムーズです。
展開時・収納時の動きもスムーズで
完全展開&収納する際にはカムを乗り越えるような
カチンとした節度が小気味よいです。
これはウェーブにはない特徴ですね。

強引にまとめると、ウェーブはガシガシ雑に
スイスツールスピリットはたおやかに使いたい
と思わせる工具です。。
スピリットをコンクリートの上とかに雑に置きたいとは思えまへん(汗)

ということで、これは両方持ってないとダメですね! ←病気

無駄無駄


  1. 2009/10/28(水) 15:28:49|
  2. 工具
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LEATHERMAN WAVE

マルチプライヤーといえばガーバー…。
…そんなふうに思っていた時期が俺にもありました…。

しかし今は、やっぱりレザーマンかなと思っております。←今さら
なぜならレザーマンは毎年の様に新作を発表するし
製品を見ても、チャレンジする姿勢がうかがえるからです。
(高いけど)

ということでレザーマンの新型ウェーブです。 下はおなじみロディアの11番。
DSC02928.jpg

開く途中の状態。 ワクワクする一瞬。 ←病気
DSC02929.jpg

このウェーブ、レザーマンのマルチプライヤーの中では
最もポピュラーな機種。
装備としては
・プライヤー
・ワイヤーカッター
・クリップポイントナイフ
・波刃ナイフ
・ノコギリ
・木工/金属用ヤスリ
・ダイヤモンドヤスリ
・ハサミ
・マイナスドライバー
・ビットドライバー
・定規
・栓抜き/缶切り
・ワイヤーストリッパー
などなどいろいろありますが
全ての工具がロックできて安心です。

持ってみてまず感じるのはゴツイカタマリ感です。
無駄に頑丈というか、かなりの無骨さです。
面取りも最低限という感じで良くも悪くもアメリカっぽいですね。

DSC02925.jpg
メインのプライヤー。 しっかりした造り。

DSC02930.jpg
ハンドルの部分が定規に…。 う~ん。正直これはイマイチかな(汗)

DSC02926.jpg
栓抜きとかハサミとか。ハンドルの下部に収められています。
プライヤーを出した状態でないと動かせません。

DSC02927.jpg
ナイフやノコギリやヤスリ。こちらは完全にハンドルを
閉じた状態でないと出せないようになっています。


この金属のカタマリ感とツールがギッシリ詰まっている様、
折りたたむとコンパクトになること、考え抜かれたツールの
配置等、男子にはたまらないでしょう。。

ただ、そもそもこうしたマルチツールというのは
専用工具が無い(持ち歩けない・持ち歩かない)ときに
代替的に使うものだと思うので
使いやすさや絶対的な強度とか信頼度は
専用工具と比べてもしょうがないものだという
認識を持っておくといいと思います。

マルチルールに“工具としての最高”を求めると
がっかりすると思います。

しかし、代替的に使うことを前提にするならば、携帯性も含め
このウェーブはかなり高いレベルにあるものです。

これを持っていて全く役に立たなかったという場合
それはかなり専門的で特殊な作業(状況)でしょう。

ということで、こういう道具、かな~り好きです(笑)

逆に


  1. 2009/10/21(水) 01:41:29|
  2. 工具
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西穂独標

行ってきました~。

午前1:30に東京発
中央道→長野自動車道で松本ICまで行って
R158→安房峠道路→R471→県道475から少し入って
新穂高ロープウェイのしらかば平駅に到着しました。
途中休憩を除いて5時間くらいのドライブですね。

8:45始発ロープウェイに乗って西穂高口駅下車。
そこから1時間20分くらい歩いて西穂山荘(標高2385m)
に到着しました。
丁度ヘリが山荘の前で荷揚げをするところ
だったのでそれを見学して、
ついでに山荘でラーメン食べて11時頃に行動再開。

DSC02907.jpg
眼下に上高地が見えます

山荘から約1時間で今回の目的地、
標高2701mの西穂独標に到着です。

DSC02903.jpg
中央の台形の部分が独標

DSC02909.jpg
近づくとこんな感じ~  岩ですねぇ

DSC02914.jpg
独標から先。西穂高岳に至るピラミッドピークが見事。
ずっと奥には雲がかかった奥穂高岳が。
画像ではわかりませんが実際に見るとルートはかなりおっかないです。
さらにその奥、西穂高~奥穂高は日本の一般ルートでは屈指の難コースだそうで…。

DSC02915.jpg
来た道を振り返るとこんな感じ。


帰りも同じルートで下山しました。
下りのロープウェイは丁度ツアー客とぶつかって
定刻のに乗れず、1台待って10分後の臨時便に
乗りました。こちらは拍子抜けするほどがらがらでした。

今回、歩いた距離は短かったのですが
初心者コースとはいえ、初の北アルプスだったので
結構新鮮でした。 曇りベースの天気でも展望は良かったし。
道はゴロゴロした石があるガレ場が多く
浮石に注意しすぎて疲れが早くきた感じがします。
歩くのに影響はありませんが独標付近には雪がちょこっとありました。

あと、平日だからなのかはわかりませんが
中高年の方々がかな~り多かったです。
皆さんさわやかでした。

次にまた(日帰りで)行くときは
独標の先の西穂高岳までを目指したいと思います。
もちろん雪の無い時に。。

あしたって




  1. 2009/10/16(金) 20:55:22|
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VICTORINOX  CLASSIC AL


VICTORINOX CLASSIC AL  ¥2940
DSC02872.jpg

ビクトリノックスのマルチツールの中でも
最小の58㎜ハンドルシリーズで
ハンドル素材にアルミを使用したモデルです。

機能は
・スモールブレード
・マイナスドライバー
・はさみ
・爪やすり
です。
(公式サイトではキーリングも機能としてカウントされてます)

ブレードと爪やすり。 やすりの先端がマイナスドライバー。
DSC02873.jpg

はさみ。100均のはさみよりもはるかに高品質。
DSC02874.jpg

このクラシックALは、最もスタンダードなクラシックよりも
シンプルで薄いです。
そのためクラシックにはあるツースピックとピンセットがありません。
(↑クラシック持ってる人でもどこにあるか知らないという場合あり)


デザイン、バランスが秀逸で
機能的にも、ちょっとしたときに結構役に立つ
持っていて楽しくなる魅力をもった道具ですね。
特にはさみは思いのほか使えます。

幾つも持っていたくなるという点では
文具に匹敵する危険を秘めています(汗)
ちっこいしね。

ということで他に2個、同モデル持ってます~。←病気
DSC02875.jpg
因みにクラシックALは5カラー展開(他にグリーンとピンク)です。
みな良い発色です。


ただ、最近ビクトリノックスのちっこいヤツを持っていて
逮捕された、というようなニュースをよく見聞きします。

なので正当な理由(?)が無い場合には持ち歩かないように
しなければなりません…。。←キーホルダーとしての使用でもダメのようです。

外で他に道具が無いときにこそ突発的に役立つモノだし
刃渡りからみても非常に不可解ですが、現時点では仕方ないですね。。

DSC02293.jpg


  1. 2009/10/13(火) 00:05:12|
  2. 工具
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EDC  re-Collection

どうも、“すぐやる課”のにく29です(汗)

やまかつ兄ィの記事を拝見して
今日速攻で恵比寿三越2階の
EDC旗艦店に行ってきました~。

DSC02865.jpg
で、件のre-Collectionです。
モールスキンより0.5まわりちっこいこのノート。
いいですね。

いやあ、なんというリーズナブルさでしょう。
つい最近やたら高価なノートを複数購入してしまった
ので、なおさら衝撃を受けました。。

今回購入したのはPocket Slimの方眼と無地
そしていかにもEDCらしいカバー(Pythonアイボリー)です。 ←それにしたんだ…
ノートのほうは共に¥210。
カバーは敢えてPocketサイズにしたので¥315です。
(Pocket Slimなら¥263です)
DSC02868.jpg
パイソン~

なんで敢えてのPocketサイズカバーなのか?というと
このように二冊セットにしようと思ったからです~
DSC02869.jpg
カバーのポケットにノートの表紙を片側づつ挟んで
DSC02870.jpg
トラベラーズノートのようにしてみました…。


…う~ん、どうなんでしょう? ←自分でやっといて(汗)

おそらく厚さはPocketサイズと同等だと思います。
おさまりはなかなかイイですね。
ただ雑に持つとガバッと開きやすいのでゴムバンドが欲しい所です。。

あと、家でリーフレットを見ていたらこんなものがありました。
お店では興奮していて気付きませんでした…
DSC02871.jpg
こいつを間に挟んでロイヒトトゥルムのペンループ
を付けたら使い勝手がよさそう。


DSC02867.jpg
いずれにしてもこのノート、低価格の割りに
仕上げも美しいので好印象です。
ちょっと優先的に使ってみて、気になる耐久性の確認を
してみようと思います。

DSC02282.jpg

リンク: さんてんり~だ MOLESKINEのライヴァル達(27) edc re-Collection Pocket & Cover(2)

  1. 2009/10/05(月) 14:53:11|
  2. 手帳・ノート・メモ
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PEN LOOP LEUCHTTURM1917

ロイヒトトゥルム1917のペンループです。
   ↑読めない(汗)

あのモールスキン酷似のノートには興味が無かったけれど
こんなものを作っているとは…!

パッケージはこんな感じ。表面。
DSC02856.jpg

こちらが裏面かな?
DSC02857.jpg

仕組みは至って簡単。シールで基部を
貼りたい部分に貼るだけ。
DSC02858.jpg

パッケージから出したところ。正方形の基部はプラスチックです。
DSC02859.jpg

裏面。
DSC02860.jpg

気になるループ部分はよくあるあのゴム製です。
サイズは…う~ん。太軸のペンはキツイっすね。
サファリのように角っとしたペンだと入れるのに
特に苦労します。←しかもキャップ部までは入らない…(汗)
まあ、中軸まで用ですね。
DSC02861.jpg

さてこのペンループ、シールでただ貼るだけなんで
逆にその自由さが困ります。。
何のどの位置に貼るべきか…。

モールスキンでも良いけれど
使い切ったときに剥がして基部の糊取って両面貼りなおして…
とまではしたくないし…。

こんな感じが一番しっくりきそうです。
トラベラーズノート(小)です。
DSC02862.jpg
厚みの問題もあるので、敢えてカバー裏面ではなく
リフィルとリフィルの間に薄い革でもはさんで
なるべく中心部に貼ろうかと思います。

しかし、ロイヒトトゥルムのハードカバーノートに貼ろうとか
全く思えない自分って…
いいよね?
無駄なんだ

  1. 2009/10/01(木) 09:59:28|
  2. その他の文具
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