マルカメ式ブログ

仕事・趣味などを通して出会ったイイモノたちの紹介等。 そんなに深くないです。

2010年の手帳

みなさん、事件です。


クオバディスから新型手帳が出ました! ←それほどでもないですか?
先行販売という形で渋谷ハンズに置いてありました。
(他のお店にもあるようです)

ちらしもらってきました
DSC02602.jpg

Time & Life(タイムアンドライフ) というものですが
そのコンセプトは

『ウィークデーとウィークエンドの時間管理を機能的にサポートする―』

とのことです。 ビジネスとエグゼクティブの2サイズ展開です。

個人的にイイ!と思ったポイントを挙げてみたいと思います。

見た目は通常のバーチカルの改良版という感じですが

リングノート状になっているので、開いたページを平らに保持できます。
現行のものは立った状態で筆記するときなどにしっかり開けずに
記入しにくい曜日(木とか金とか)があります。 
それが嫌でクオバディスを敬遠しておられる諸兄も多いのではないでしょうか?
ですからこれはデカイ変更点だと思います。

DSC02603.jpg

さらに、
一週間の書き込みスペースが均等配分になっています。
現行のものは日曜日が圧迫を受けて半分のスペースに
なっていたり、ページの下に分散されて配置されていて、
日曜に仕事が入ることが多い人には使いづらかったと思います。

そこんとこが遂に改善されたという事で、個人的には①と②で
お腹いっぱいです。
時間軸もAM7時~になっています。また、PM7時以降が
色分けされていますが、これは別にどうでもいいかなと思いますが
使ってみると便利かもしれません。視覚的には○です。

さらに③として挙げたいのは、ゴムバンド付きだということです。
ゴムがカバー側に付いているのかと思ったら、
システム手帳に良くあるリング部分に取りつけるブックマークに
付いていました。 頭いいです。

④はノートページがリング部分で取り外しができて
好きなページに差し込めるということです。
使い分けができるようにヘッダー部分がオレンジと
ブルーのノートが16枚づつ入っています。
年間予定表も取り外し可能です。

他にも細かな点があるようですが
それほどでもない感じでした。ヾ(・・ )ォィォィ

僕としては①~④までで購入決定の予感が
プンプンしております。

一つ気になるのは、紙質。 ちょっと薄い感じがしました。
プレステージ用の紙を使ってくれたら文句ないんですが…。

もう一つ気になったのは、純正カバー以外が装着できるかどうかです。
通常のビジネスやエグゼクティブと合わせて比べてみた感じでは
ぴったり同サイズに見えるのですが、リング部分があるので
そこのところがどうかな?という感じでした。

これは…買って試すしかないかもしれません。 ←そんなことはない


おれもそーする


  1. 2009/07/28(火) 13:36:26|
  2. 手帳・ノート・メモ
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  4. | コメント:0

ZEBRALIGHT H30-Neutral White

ゼブラライト H30にニュートラルホワイトのLED、
Cree XR-E Q3 4Cを組み込んだ特注品をゲットしました。
DSC02592.jpg

3モード搭載で、スイッチを長押しするとモードが切り替わります。

光束はHigh:80lm, Mid:20lm, Low:4lmと必要十分。

ボディはアルミ削り出し+ハードアノダイズ加工で
質感は申し分ありません。
造形も見事です(一つ目小僧みたい…)


ロディア11番との比較。 ちっこいです。
DSC02599.jpg
バッテリーはCR123A×1。 ちっこいです。

重量はバッテリー込みで40㌘と異常に軽いです。

つけるとこんな感じ
DSC02600.jpg
むむ、さすがニュートラルホワイト!青白くありません。
灯りがともるという感じでほっとします。

ランタイムもおもしろくて、
High:2.5時間、Mid:21時間はわかるんですが
Lowモードだと3.7日ですよ!
どんだけ長持ちする気なんでしょう。


そして最大の特徴。

配光がホントにフラッドです。
ホットスポットもありません。
頭上から下を照らすと、「蛍光灯つけた?」みたいな
光り方をします。。
DSC02601.jpg
ただその分照射距離は短いです。


また、ゼブラライトがイイのは付属品も充実していることです。
まずヘッドバンドに
DSC02597.jpg
吊り下げ用アタッチメントに
DSC02598.jpg
クリップに
DSC02596.jpg
カラビナとOリング、スイッチのゴム(夜光)まで付いてます。
DSC02595.jpg
こうした点も高評価できますね。

それにしても
最近、スポット気味のライトが多い中で
見事な逆路線…。

おもろいです。おすすめです。

名前は


  1. 2009/07/25(土) 03:22:05|
  2. ライト
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  4. | コメント:0

富士山

15日の水曜日に行って来ました~。

初富士山登山だったので
河口湖口から登りました。

5合目駐車場を午前1時ごろスタート。
駐車場でも風がやや強く、どうかな?と思いましたが
空模様は良かったのでとりあえず行くことに決めました。

では行程をレポートしてみます。


AM1:30頃 6合目、安全指導センターに到着。
係のおっちゃんに『上はもっと風すごいですよ~』と言われる。
この言葉を後でさんざん思い知ることになる。
すれ違う他の登山者は1グループのみ。
ヘッドランプはBDのspot。
色々試してサブLEDのlowモード(最弱モード)で十分と判断。

AM2:40頃 7合目到着。
ここまでずっと台風の中を歩いている感じ。
暗くて見えないけれど
風に砂がかなり含まれていて顔に当たると痛い。

AM4:10頃 東洋館付近。
小屋をまわりこもうとするとすごい突風が。
さすがに進めない。建物のカゲで様子見していると
空が白んできたので、日の出を待つことに。
DSC02542.jpg

AM4:33
DSC02559.jpg

AM4:45
DSC02570.jpg
山中湖が見えます。右端にうっすら相模湾が。
しばらく景色を楽しんだ後 再スタート。
あいかわらず小屋を廻りこむと突風が凄いが
やや弱まった感じ。
なによりも足元と周りがよく見えるようになったので
安心感が増す。
吉田大沢には雪が見える。

AM5:15頃 8合目 太子館到着
標高3100m。
風が強く、体がもっていかれないように
注意しながら進む。
風でだいぶ体力がロスしている感がある。

AM7:25頃 本8合目 富士山ホテル到着
標高3360m。
かなり冷えてくる。
なんとなくだるくすっきりしない。
気分転換のために山小屋に入り味噌汁と
スパゲティを注文。(いろんな意味で)笑ってしまった。
不思議な空間。

ここより先の山小屋で『荷物一時預かり○○円』の看板が。
身軽になって山頂を目指すためのものらしい。
男らしくないので華麗にスルー(笑)。

山小屋宿泊の登山者達が増える。(出てくる)
みんな元気そうに見える。何よりもウェアが綺麗!
なんとなく引け目が…。
でも逆に無宿泊で来てますという自負心も。

AM8:20頃 9合目地点通過
登山道が狭く、動きの鈍くなった人たち多数。
止まって休んでいる人たちをよけながら登る感じ。
一瞬、なんで苦しい思いして富士山なんか登るんだろう…なんて考えたりする。
休むタイミングが自分と何回も同じになる人たちがいて変な気まずさが(笑)。

疲労の色が濃く出ている人も多く、必死さが伝わってくる。
自分と同じ思いや苦痛を共有している人たちの中で
皆黙々と頂上を目指していることに妙に感動する。
みんながんばっている。絶対にあきらめないと
言い聞かせるように自分を叱咤する。←感情がオーバーヒート気味(笑)
あと、松岡修造の動画を思い出してがんばる。
風が強く、吹き付けるような風がおさまるのを見計らいながら一登りする感じ。
荷物を預けたらしい身軽な人たちがスイスイ登ってくる。ちぇっ。

AM9:30頃 山頂到着
標高3720m。
もう突風。風が強くて動画しか撮らなかった。
かなり危険な状態。
山小屋のスタッフはスキーのゴーグルをして
ブルからの積み下ろしをしていた。
剣が峰は断念。余韻に浸ることなく下山。
その場でジャンプしたら着地点が変わるほどの風。



さて、下山ですが、これがかなりの曲者でした。
まず、須走口と河口湖口が分かれるところにある
大きな看板の矢印と字の印刷が剥がれていて判らず、
普通の感覚でいくと須走口にいってしまいます。
(僕はいってしまい、戻りました)
おそらく以前に風で飛ばされたのだと思います。
他の標識は見えにくい所にひっそりとありました。

あと、今回の天候のせいだと思いますが砂嵐がひどかった。
風が斜面に沿って上から吹き付けて来るのですが
砂が大量に含まれている風の雪崩の様な感じになってそれが見えます。
自分達に向かって迫って来るのがわかるので
背を向けてさらに踏ん張って対応しないと
酷い目にあいます。背を向けても十分酷い目にあいます。
ゲンコツ大の落石もあり、気が抜けませんでした。


風が強いときの富士山は覚悟したほうがいいです。
目口耳鼻、ザックの中身、カメラ、携帯、シェルのジッパー等
砂をかんでほんとに酷い事になりました。。

あと下山道は病気になるくらい単調なジグザグの繰り返しです。
長いです。本当に。
しかも、登りであれだけあった山小屋が一軒もありません。
避難小屋とトイレが下のほうにあるだけです。
せめて途中に一つでも売店があれば
そこは大繁盛間違いなしだと思うのですが…。。

普通山に物を売る店など無くて当然なのですが
河口湖口のあの下山道に何もないのは解せません。 
かんかん照りのときなんかに日陰が全くないのは危険です。

登頂に全力を注いでしまうと
下山時までテンションを保っておくのが
むずかしくて、かなりしんどい行程になるでしょう。



今回、富士山に登って得られた教訓は
悪天候のときの独立峰はヤバイということと
山頂は折り返し地点であるということです。 ←当たり前すぎ
富士山を舐めてはいけませんね。
突風のたびに止まっていたので
結局今回は下山に4時間くらいかかりました。

もう二度と登らないとまでは思いませんが
富士山は当分いいです。。
今度また登るとしたら曇りで風の無いときに登りたいっす。

ただ、経験値はかなりあがりましたよ。(自分内の限界点も)
絶対的な達成感とか経験という意味ではおすすめです。


…とか言いながら、数日たった今 また登りたいなぁなどと
思っている自分がいます。ヾ(・・ )ォィォィ 

これだから山はやめられません

DSC02289.jpg

※追記:今回スキンズのロングタイツをはいていきましたが
     筋肉痛皆無です。 超おすすめです!


  1. 2009/07/17(金) 01:44:09|
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梅雨 to you

天気がはっきりしないと気持ちもすっきりせず、
空気が重いと体も重くなる梅雨ですね。

どうも、僕です。

何でもかんでも天気のせいにしたくはないけれど
低気圧が人体にマイナスの影響を与えることは
事実でしょう。

自力でテンションを上げて好調までもっていくのは
この時期なかなかむずかしいかもしれません。

そんなときには他力に頼って元気を注入してもらうのも
一つの手です。そしてそんな頼りGUYといえば

松岡修造―

というわけでコチラを見て元気になりましょう。




どうですか? 

個人的には、『もうその時点でおかしい』というセリフがお気に入りです

梅雨あけまでがんばれそうな気がします。。

DSC02310.jpg


  1. 2009/07/08(水) 23:29:24|
  2. 動画
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klean kanteen wide

また水筒買ってしまいました~ ←病気

DSC02517.jpg

klean kanteenにwide(広口タイプ)が出たので
捕獲してみました。

klean kanteen wide 12oz ¥2625
DSC02518.jpg

いままでの口を絞り込んだスタイルはどうも…
と思っていたので待望の品です。

コレは12oz(355ml)で一番小さいサイズです。
350ml缶とほぼ変わらない大きさなので親しみがもてます。
DSC02521.jpg
                      ↑マウンテンデュ~

Kanteenといえば、現行の水筒の中で
最も安全性が高いといわれています。
 特徴としては…

・保温・保冷機能無し
・あえての18/8ステンレス(食品基準)使用
・プラスチック部分にもBPAを含まない
 等でしょうか。

DSC02519.jpg
キャップの裏もステンレスです

ボトル内部
DSC02520.jpg
コーティング等は全くされていません

ステンレス製なのでアルミやプラスチックにはない
適度な重みと堅牢性があるのもポイント高いと思います。

結構強気な価格設定ですが造りを見ると納得できるかと。
“ホンモノ”に共通する、所有する喜びがありますよ~。

とにかくシンプルで無駄の無いデザインが良いです。
因みに一年間の品質保証付きとのこと。

保冷保温が不要でカッチョイイ水筒をお探しの方には
オススメです。

幹部のつらいところ絵

  1. 2009/07/03(金) 21:50:13|
  2. 水筒
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  4. | コメント:0

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