マルカメ式ブログ

仕事・趣味などを通して出会ったイイモノたちの紹介等。 そんなに深くないです。

【2017年】 明神山(鉄砲木ノ頭) 【一発目】

行ってきました~

新年一発目ということで
ゆるい登りかつ富士山が見える山がよかったので
山中湖そばのパノラマ台からアプローチできる
明神山(鉄砲木ノ頭)をチョイスしました。

早朝4時にアドレス君で東京出発
R246→R16→R413→山中湖に突き当たったら左折
すぐに県道730に左折して十数分でパノラマ台です。

日の出前のR413は激烈に寒かったです。
最強防寒装備で挑んだのですが、あっさり蹴散らされた感じです。

道の駅どうし で休憩した時には身体がガチガチになっていて
震えが止まらない状態になってました。

なんとかパノラマ台に到着~
DSC07360.jpg
車が10台ほど停められるスペースで、一応トイレもあります。
ひっきりなしに車がやってくる感じでした。

パノラマ台からも十分いい景色ですが
5分登ると人の気配もなくなりよりよい景色になります。
DSC07372.jpg

道はこんな感じの直登で、ススキの中を進みます。
砂礫が霜で固まっていて非常によくグリップするのでグイグイ登れます。
DSC07370.jpg

中間点あたりで振り返るとこんな感じ~
DSC07380.jpg

こちらは山頂直前からの景色
DSC07382.jpg

到着~
DSC07394.jpg
パノラマ台から大体30分くらいで山頂です。

このまま引き返すのもむなしいので、三国山方面に向かいます。
こちらもススキの中をまっすぐに下る小気味のいい道でした。
DSC07400.jpg

下りきると一旦県道730に出ます。
DSC07420.jpg
ちょうど神奈川県との県境のようです。

反対側に渡って数十分登ると三国山のようですが
冷えからくる震えが一向に収まらないので
一刻も早く温泉につかりたくなり
そのまま県道730を下りパノラマ台まで戻ることにしました(´・ω・`)

途中で明神山の全容が。
DSC07424.jpg
ススキで覆われています。
山中湖畔からもよく目立っていました。

パノラマ台へ向かう車道沿いにも富士山がよく見えるスポットが複数あり
パノラマ台ではなく敢えてこちらに来ている人々もちらほら見受けられました。

魔性の斜面。 ガチガチに凍っているので危険度S級です。
DSC07427.jpg
この時期に富士山に挑むのは超エキスパートのみでしょう。

帰ってきた~。
DSC07447.jpg
この後は紅富士の湯で朝風呂です(*´ω`)

一時間ほどまったりして、忍野の天祥庵で蕎麦を食べて帰る方向に動きました。

再度 道の駅どうし に寄りましたが
行きとは打って変わりめちゃくちゃ混んでてビビりました。
バイクも多くいました。

R16にある南京亭で早めの夕食を摂り
あとは明鏡止水で東京まで運転しました。

帰ってきたら、山登りではなく運転中の寒さで体を固めていたゆえに
あちこち筋肉痛になっておりました。
この辺はなんとか対策をしたいところです。

ということで
明神山自体は超気軽に登れるのでおすすめです。
富士山の展望目当ての場合は雲が出る前の早朝がいいと思います。





  1. 2017/01/07(土) 12:00:42|
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天狗岳

北八ヶ岳の天狗岳に行ってきました~

唐沢鉱泉スタートで西尾根→西天狗→東天狗→天狗の奥庭→黒百合平→唐沢鉱泉
という反時計回りの周回ルートです。

DSC06780.jpg 
唐沢鉱泉前の無料駐車場に駐車してから5:50スタート。

唐沢鉱泉の建物を超えて進むとすぐ右に「しゃくなげ橋」があり
それを渡ると西尾根登山口です。
DSC06781.jpg 

八ヶ岳らしい苔むした道を進みます。
DSC06784.jpg 
特にテクニカルな場所はなく、地道に高度を稼ぐ感じの道です。

尾根道に入り登り詰めると視界が開けて「第一展望台」に到着です。
DSC06804.jpg 
ここまで大体1時間半くらい。
赤岳・中岳と、阿弥陀岳の先端が見えます。

右方向に視線を向けると南アルプスが。
北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳が揃い踏み~。
DSC06825.jpg

中央アルプスもうっすら見えてましたが
さらに右方向を見ると北八ヶ岳方面に。
DSC06820.jpg 
ヘリポートみたいな蓼科山と北横岳。

ここまでほぼ展望が無かったので、急な360°の大展望にテンションあがります。
 そして数分進むと「第二展望台」に。

南八ヶ岳の主峰赤岳と中岳・阿弥陀岳がばっちり。
DSC06845.jpg 

西天狗岳の最後の登りは岩場オンリーになります。
DSC06865.jpg 
大き目の岩主体でさほど難易度は高くありませんが
結構長く続くし、何といっても眺めがいいのでここは集中したいところ。

途中で撮った蓼科山方面~
DSC06866.jpg 
稜線に奥行がある感じがいいですねぇ。

9:00到着~ ここまで大体3時間です。DSC06877.jpg
硫黄岳の爆裂火口もこんな感じで見えます。

進行方向に東天狗岳~
DSC06872.jpg
 一度鞍部に下りて登り返しますが、見た目よりも楽に登れます。

東天狗の頂上。
DSC06894.jpg
人がいっぱいいます。

東天狗の登りで振り返ると西天狗岳はこんな感じ。
DSC06914.jpg
この位置で東天狗と比べると西天狗はまるっこい印象ですが
西天狗の方が標高は少々高く2646mです。東天狗は2640m。

9:30東天狗岳到着~
DSC06924.jpg 
進行方向に目を向けます。
眼下に「天狗の奥庭」、中央右に黒百合ヒュッテが見えます。

中央部を拡大。
DSC06925.jpg
なんかの池とか黒百合ヒュッテ。
そして天狗の奥庭がどんな感じのルートなのかなんとなくわかります(´・ω・`)

天狗の奥庭はとにかく岩です。
土の部分が無くずっと岩から岩を歩く感じで、しかもエッジの立った岩に足を置くことが多く
バランス力が求められ地味に疲労します。
ほぼ平坦な道なのですが、通過に時間がかかりました。

天狗の奥庭から振り返って見た東天狗岳(左)と西天狗岳(右)。
DSC06938.jpg
双耳峰なのでやはり両方同時に行きたいですね。

天狗の奥庭もう飽きた~!となった頃にようやく黒百合ヒュッテが覗ける位置に。
 DSC06939.jpg

11:05到着~。
 DSC06940.jpg
ここでご飯休憩です。
豚汁とアイス買ってのんびり休み、12:00に行動再開しました。

後は唐沢鉱泉まで枯れた沢沿いの道を進むだけなのですが
苔むした岩々の道で滑りやすく厄介です。
思いのほか距離が縮められず集中力も切らせずに歩くので軽く発狂しそうになりました。
なので写真を撮ってません。

ようやく難所を抜けて唐沢鉱泉近くに戻ってくる途中にこんな光景が。
DSC06948.jpg 
唐沢鉱泉の源泉です。 何とも神秘的な佇まいですねぇ。
これはスルーせずに見る価値アリだと思います。

帰ってきた~
DSC06950.jpg 
唐沢鉱泉到着は13:48。

ということで、大休憩&写真撮りまくりも含めて僕のレベルで大体8時間行程でした。
天狗岳は北八ヶ岳に分類されているけど、八ヶ岳の丁度中心点にある感じで
北と南の両方の山々を同じくらいの距離感で見ることができてお得です。

また来たいと思わせるいい山でした。

DSC05851.jpg 



  1. 2016/08/19(金) 09:30:00|
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年始も高尾山

行ってきました~

今回はお昼スタートで城山まで。
途中大休憩してどこかで日没~マジックアワーを見るというゆるい予定です。

稲荷山コースで出発。
登山者・下山者ともにそこそこの人出です。
高尾山山頂は例によってごった返していました。

なんかわざわざコットを広げてその上で寝そべって読書をしている人がいたけど
あんなガヤガヤしている中で本を読むなんて僕には不可能です。
※そもそも高尾にコットを持っていこうという発想がありませんでした…。

というか近所の公園とかよりも圧倒的に人口密度が高いあの中で
なぜそんな罰ゲームのようなことを…?という感じでした。
山での楽しみ方は人それぞれだけど、いろんな人がいるもんですねぇ。

DSC05077.jpg
山頂からの富士山。
なかなかよく見えています。

一丁平の東屋で大休憩。
ごはん&コーヒーでのんびりと過ごしてから展望台へ。
DSC05105.jpg
う~ん。シブイ…。 これは期待できそうです。

城山まで進み、またここまで戻ってきたらこんな感じに。
DSC05131.jpg
DSC05132.jpg
太陽が沈む~
DSC05138.jpg
因みに人はほとんどおらず、写真を撮りに来た人が1人と、下山を急ぐ2人組の計3人。
2人組にはおせっかいながら、これからが見頃だからと引き留めてしましました。

そしてマジックアワー突入!
DSC05161.jpg
DSC05169.jpg
飛行機雲が良い感じです。
これを見過ごすのはあまりにももったいないです(^^)/

カメラの設定をごちゃごちゃいじってたらこんな感じのも取れました~ ←知識ゼロ
DSC05179.jpg

あとは真っ暗な中高尾まで戻り稲荷山コースで下山です。

下りてきた~
DSC05224.jpg

高尾山の山頂はこの時期でもお昼頃はとても混んでいるので
ちょこっとでも奥高尾まで行くのが本当にオススメです。
せっかく山に来たんだから、混雑する中でご飯を食べることないです。

山頂からほんのプラス10数分でももみじ台まで行けるので
そこまで行くだけでも雰囲気がガラッと変わって面白いと思います。

というわけで、今更ながら今年もよろしくお願いいたします。

DSC03604.jpg


  1. 2016/01/18(月) 07:47:43|
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