マルカメ式ブログ

仕事・趣味などを通して出会ったイイモノたちの紹介等。 そんなに深くないです。

【EDC】 SCHONDSGN #01PEN 【HD】

超久しぶりにペンを購入しました~


これです↓


ゴゴゴゴゴゴ…!


無駄無駄無駄ァーッ!(効果音)
IMG_20170626_180048.jpg

でました。ショーンデザインの#01ペンです。

#01ペンは素材が選べます。
基本的にはアルミ・ステンレス・銅・真鍮・チタンです。

選んだのはアルミ。
値段的にアルミかステンレスの二択だったのですが
ステンレスは結構な重さだったのでアルミにしました。
アルミは見た目よりも軽いです。

無駄のないデザイン、最小のパーツ構成、堅牢性に加え
リフィルはフィッシャーのスペースペン用が入っていてedcに最適。

そして通常使用では壊れる要素が無いという点に惹かれます。
軸のちょうど半分がキャップになり、後端に接続できるので
書きやすくなります。
IMG_20170626_180146.jpg
生産国はアメリカで
パッケージや特徴的なネジ等アメリカ製にこだわっているメーカーです。

ショーンデザインのインスタグラムを見るとクリップ付きのモデルもあるようですが
日本にはまだ入ってきていない模様。

とにかくかっこよくて
金属を削り出した質感が男子の心を直撃すること間違いなしの
プロダクトデザインです。

そもそもまだ日本で扱っている店舗が少ないですが
是非一度触ってご覧になることをお勧めいたします。

DSC05849.jpg


  1. 2017/07/14(金) 18:28:30|
  2. 筆記具
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

北横岳

行ってきました~
北八ヶ岳の北横岳です。

前回の竜ヶ岳で低山の暑さに懲りたので
そこそこ標高があってお気楽に登れる山ということで
北横岳に白羽の矢が立ちました。

さすがにアドレス君では遠いので車です。
諏訪南で中央道を降りて北八ヶ岳ロープウェイを目指します。

そうです。
北横岳は2500m級でありながら高低差が250m。
ロープウェイ使用で一気に高度を上げ
そこから山頂までも1時間ほど歩くだけという魔法のような山です。

到着~
DSC07706.jpg
なかなかシブイ建物です。
スキー場でもあるので設備が充実しています。

始発の便に乗り山頂駅を出ると坪庭という溶岩台地の散策路に入ります。
DSC07707.jpg
始発のロープウェイの利用者は登山9割観光1割という感じ。

なかなか面白い景色。
DSC07715.jpg
遊歩道がしっかり整備されていて歩きやすいです。
途中で周回路と登山道との分岐があり左方向に進むといよいよ取り付きです。

最初はこんな感じの道で高度を稼ぎます。
DSC07728.jpg
よく整備されているので難所はありません。

道が平坦になってきたら北横岳ヒュッテに到着~
DSC07737.jpg
写真撮りながらで大体1時間です。
ここまで来たらもう山頂は目の前という感じ。

はい到着~
DSC07758.jpg
三角点のある南峰です。

天気は良かったんですが、展望はイマイチ。
DSC07742.jpg
いろいろ見えそうで見えない(汗)

南八ヶ岳がギリギリ。
DSC07743.jpg

蓼科山は近いのでこんな感じ。
DSC07759.jpg

南峰から3分くらい移動すると北峰に出ます。
DSC07770.jpg
こっちの方が標高が高くて2480m。
陽を遮るものがないし結構風があったので休憩せずに
下山開始しました。

実は北横岳ヒュッテの前に分岐があって七ツ池なるものがあるとのこと。
DSC07738.jpg
これは楽しみです(しかも徒歩2分)。

こんな感じでした~
DSC07811.jpg
これが1つ目の池。

こっちが2つ目。
DSC07812.jpg

これ以降は行き止まりで見ることができませんでしたが
こんなところに突然きれいな池があるというのがおもしろい。
不思議なお得感があります。
あとは坪庭まで降りて周回路を通ってロープウェイの山頂駅まで戻ります。

因みにロープウェイは往復1900円で片道は1000円です。
往復の方が100円お得なんですが
折角なので山麓駅まで下山するつもりで片道しか買いませんでした。

山頂駅わきのデッキの横に道がありました。ここを降ります。
DSC07863.jpg

こんな感じにゲレンデの脇を通るルートでひたすらゲザります。
DSC07865.jpg

ロープウェイの下を通ることも。
DSC07870.jpg

途中に大き目の建物が見えてきますが
それはスキー場関係の施設で
登山者とは何の関わり合いもないので
「着いた~」とか楽観的な期待をすると
がっかり死します。

うおおおまだか~!
と思う頃にようやくスタート地点が見えてきます。
DSC07880.jpg

戻ってきた~
DSC07882.jpg
振り返るとこんな立派な柱が。
朝は気がつかなかった…。
山頂駅からここまで1時間ジャストでした。

売店で売っていたコケモモソフトを食べてから帰りました。

IMG_20170624_124207.jpg

北横岳。
秋とか冬にも登ってみたいと思わせるいい山でした。

竜ヶ岳と結論が同じ(´・ω・`)

DSC05851.jpg


  1. 2017/07/12(水) 21:25:09|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

竜ヶ岳

行ってきました~
山梨県の方の竜ヶ岳です。
竜ヶ岳は本栖湖のそばにあり
富士山が見れる山として有名だそうです。

午前4時にアドレス君で東京を出発
R246→R16→R413で山中湖まで出ます。

途中からこの時期にしては割とよく富士山が見えていたので
ちょっと寄り道して、まずはパノラマ台から明神山に登りました。

こんな感じでした↓
DSC07614 - コピー
今年の1月に登った時と印象が大分異なり緑が多かった。

因みにこれが1月。
DSC07384.jpg


景色がよく富士山もばっちりだったので
かなり満足してしまい、このまま観光&温泉にしようかという
意志薄弱な誘惑にかられましたが、なんとか踏みとどまって
本栖湖方面に向かいました。
山中湖から本栖湖までは結構距離があります。
本栖湖畔に到着したら登山口を探してさらに移動です。

当初の計画では竜ヶ岳の隣にある雨ヶ岳も一緒に登る予定だったので
丁度中間点の端足峠に出る浩庵テント村からのルートを選択。

まずこんな森の中を取り付きまで進みます。
DSC07635.jpg

登山口に到着~ 11:25頃です。
DSC07643.jpg

このルートは本栖湖を背にして登るのですが、途中で本栖湖を見下ろせるような
展望がほぼ無し(道としては山梨の山らしい良い道です)。
メジャーな本栖湖キャンプ場からのルートだと富士山と本栖湖が楽しめたようです。

そして暑い! ←時期の問題
端足峠まで出た時には竜ヶ岳よりもはるかに高い雨ヶ岳に登る気力は皆無となっていました。
ということでどう見ても楽な竜ヶ岳一本に絞りました。

端足峠に到着~
DSC07652.jpg
迷わず左方向です。

稜線上の道はいい感じ。
DSC07654.jpg

竜ヶ岳タリホー
DSC07657.jpg
直射日光を浴びること以外は楽そう。

振り返ると雨ヶ岳が…。
DSC07660.jpg
明らかに格上ですねぇ。

竜ヶ岳への登りの途中、静岡県側が見えます。
DSC07670.jpg
四角い池はA沢貯水池というそうです。結構印象的でした。

もうちょい~。暑い~。
DSC07675.jpg

はい到着~ 12:50頃です。
DSC07692.jpg
富士山はギリでした。

一応南アルプス方面。
DSC07679.jpg
補正しまくってギリギリです。

お昼休憩後、本栖湖キャンプ場に下るルートで下山しようかとも思いましたが
最後に浩庵テント村まで車道を50分歩くようなので却下してピストン決定です。
13:50下山開始で14:45に浩庵テント村まで降りてきました~

ということで竜ヶ岳、もうちょっといい時期に早めの時間から登ると
かなり印象が変わるのではないかと思います。

雨ヶ岳とセットでリベンジ決定です。

DSC08138.jpg


  1. 2017/06/29(木) 17:33:24|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
次のページ

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking

FC2カウンター

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QRコード

プロフィール

にく29 

Author:にく29 
・文具等、身近なモノ好き
・ちいさいモノ大好き
・東京都在住

アウトドア&フィッシング ナチュラム